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「北軽井沢いいとこ発見ツアー」

少し間が空いてしまいました。。
この間、私と下の長女だけ、咳&のど系のカゼにかかり、
療養の日々を送っておりました。
近所の中学校では、「新型インフル」が流行っていたので、
「もしや」と思いましたが、検査の結果は、陰性。
おかげさまで全快しましたが、いったい何だったのでしょう?


さて先週のお話になりますが、
地元の金融機関が主催する「北軽井沢いいとこ発見ツアー」
なるものに参加してきました。
今回が3回目だそうで、毎回北軽井沢の「いいところ」に
スポットをあてて、地元の人々が今まであまり
気がつかなかった魅力を再発見しようという企画です。

今回は、かねてから個人的に興味をもっている
「草軽電鉄廃線トレッキング」ということで、
張り切って参加しました。

「草軽電鉄」とは、文字どおり草津と軽井沢を結ぶ
全長55.5キロの高原鉄道で、
大正4年から昭和37年の廃線まで、
草津温泉までの重要な足として親しまれた鉄道です。

現在残っていたら・・・と何度も考えたことのある
私からみてもとても魅力的な路線です。

今回足を踏み入れるのは、
旧国境平駅付近から浅間大滝までを目指すルートです。
地元の歴史に詳しい方々と一緒に、スタートしました。


廃線トレッキング、スタート
群馬と長野の県境「国境平」よりスタートです。
地元「群馬テレビ」のクルーも同行しました。

廃線跡その1
かつての線路跡。


地元在住の方々がほとんどなので、当時の路線の話はもちろん、
ルート沿いに生息する動物の話やら植物の話など、
歩きながらも話題は尽きません。

かつて鉄道が走っていた頃の姿を想像しながら歩くトレッキングは、
単なる山歩きにはない、時空を超えた新たな魅力を感じさせてくれます。


二度上峠駅跡
二度上げ峠駅跡。現在はぺしゃんこにつぶれています。
当時はこの辺りに集落があったと聞きます。

廃線跡その2
ササ藪もところどころに。


鉄橋跡
鉄橋跡。橋があるということは・・・
そう、いくつか谷を越えねばなりません。

浅間大滝
ゴール地点の浅間大滝。


約2時間半のトレッキングでしたが、
地元の方々とおしゃべりしながらだったので、
意外と短く感じました。

それよりも、ここを電車が走っていたのだという
確かな歴史を踏みしめながら歩くこのルートは、
当時の路線を知らない、
この地を7年しか知らない私にとっても
不思議なノスタルジックな感覚をおぼえる、
そして想像力をかきたてられる素晴らしいルートであると感じました。

まさに「いいとこ再発見」。
なかなかのいい企画でした。
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